頑張らないように頑張る。

怠惰と努力の狭間

コーヒーが好きって話。

最近話題見つからなくて困ってるので()、好きなものの話でも...

昔からコーヒーが好きだよ、って話。

ただそれだけ。

小学生時代。
親が飲んでて、飲んでみたら美味しかったのが最初。
親が飲んでるのって気になるよね。

中学生時代。
小学生時代はカフェオレとかにしてたけど、次第にブラックも美味しいなーって思い始めて、中学くらいからブラック飲み始めた。
少し背伸びしたかったのかもしれない。(今では覚えてないけど)

高校生時代。
ヲタクになって夜更かしが増えて、授業中眠くなる事が増えた。
で、「コーヒー飲んだらどうなるかな」って飲んでみたら目が冴えて、そこから学校でもコーヒー飲むようになった。

専門学生時代。
高校と同様、授業の合間に缶コーヒー飲んだり、家で食後に飲んだり。
あと、スタバやらタリーズやらに初めて行って、外で飲むコーヒーも美味しいなって思い始めた。

社会人。
前職だと、会社にコーヒーとかなかったから、粉コーヒー持っていって、給湯室でお湯入れて飲んだり、
現職だと、福利厚生の施設があるから、そこで美味しいコーヒー入れてもらったり。
あと、コーヒーメーカーも買ったし、コーヒーミルも買う予定。

そんなこんなで、ずっと付き合いのあるコーヒー。
昔は、酸味がかったスッキリしたのが好きだったけど、最近は粗挽きでガツンと来るタイプも好き。

挽き方

自宅用に買った豆から挽けるコーヒーメーカーで細挽き・中挽き・粗挽きを飲み比べてみたけど、粗挽きが好きだった。
豆本来のアロマが感じられるし、雑味も少ない感じ。
細挽きだと酸味が強くなってスッキリ飲めるから、夏とかいいかもしれない。
ref: https://item.rakuten.co.jp/generico/51846/

原産地

原産地は、今までずっとインスタントとか缶ばかりだったから気にしてなかったけど、
コーヒー豆買うようになるから、これから勉強していく感じ。
(さらっと見てみたけど、アメリカ大陸はバランス良くて、ユーラシア大陸は苦味強めで、アフリカ大陸は酸味強めな感じ...??)
ref: https://mukutto.com/coffee-beans-tastes-different/

最近のベスト

最近飲んで美味しかったのが、岡山県のせとうち児島ホテルで飲んだ「ハワイアンコーヒー」。
淹れたそばから甘いバニラが薫って、食後のデザートにマッチしたコーヒー。本当美味しかった。
ref: http://www.setouchi-kojima-hotel.jp/restaurant/surfturf/

気になってるコーヒー

あと気になってるのが、ディーンフジオカが関ジャニクロニクルで紹介してた「インドネシアコーヒー」。
ペーパードリップとかせずに、直接カップに粉を入れて、お湯を注いで、1分ほど待って抽出し、粉が沈んでるので上澄みを飲む。というもの。
コーヒー飲めないディーンフジオカが飲めるってのも気になるし、独特の抽出方法も気になるし、とても気になる。。。
ref: https://okaimono-fun.net/post-1227/

注目記事

コーヒー関係で気になる記事としてはこれ。
https://gigazine.net/news/20180523-coffee-waste-premium/
本来、コーヒー豆はコーヒーチェリーの中の種子を取り出して乾燥→焙煎して作られて、その時に出る果肉とか果皮は捨てられてたらしい。
ただ、果皮や果肉を乾燥させたものにお湯を注いで飲んだところ、香り高くて人気が高まったと。
この果皮や果肉を乾燥させたものを「カスカラ」と呼び、海外のスタバとかブルーボトルだとメニューに取り入れられてたり、
カフェインもほとんど含まず、コーヒーほどの強い味も持たず、ハイビスカスやパパイヤのような香りも楽しめるとあって、コーヒー豆よりも高価に出回ってて、コーヒー農家も嬉しい。

カスカラ。 今年来るんじゃないかなと思うので、要チェック...

以上

コーヒー好きだよって話でした。

夏だし、水出しコーヒー飲みたいなー'ω')

好き嫌いを克服する話

定番の話題:「好き嫌いある?」

食事に行く前や、食事をしている最中、大抵こういう話題が出てくる。

「好き嫌いある?」

相手と好き嫌いを共有しておく事で、次回の店選びのヒントにもなるし、
一致すれば盛り上がるし、一致しなくても「何で?」って聞き返せる素敵な話題。

ちなみに僕は、豆類が好きじゃない。特に海外の豆。
枝豆とか大豆は好きだけど、レンズ豆とかヒヨコ豆とか好きになれない...
好きになる努力はしてる。(後述する)

で、ふと思い返してみると、
嫌いな食べ物を克服したのっていつなんだろう。
そもそもいつから嫌いだったんだろう。
と思いまして。

好き嫌いがあった時の話

ピーマンとナスは嫌いだった。
あと覚えてるのは、ウニとレバー。

ピーマンとナスは、何で嫌いだったのか覚えてない。
ウニとレバーはよく覚えてる。

ウニは、回転寿司屋で初めて食べた時に、不味くで吐いた。
レバーは、父親の実家でBBQしてる時に、スーパーで買ったレバーを焼いて食って、不味くて吐いた。

好き嫌いを克服した時の話

ピーマンは覚えてない。
知らん間に好きになってた。

ナスは、克服するために母さんに「麻婆茄子なら食べられるかもしれない」と直訴して、作ってもらった。
それが美味しくて「次は焼き茄子で」と作ってもらい、美味くて、克服を実感した。

ウニは、地元の百貨店で北海道物産展がやってて、そこで母さんと弁当の物色をしてる時に「ウニかにイクラ丼」が売ってて買った。
「あの回転寿司屋と比べたら美味しいはずだし食べてみよう」という事で買って帰り、食べて、「こりゃ美味い!」

レバーは、学生時代にバイトしてた焼き鳥屋で食べて、美味くて克服。
その後、牛レバーも食べてみたが、食べれたので問題ない。

克服のポイント

以下の記事から引用する。 www.athome.co.jp

嫌いなものを克服する方法は単純明快です。
それは、繰り返し食べること。
しかし、無理やり食べさせたりするとトラウマになりかねず、かえって時間と労力がかかってしまいます。
ある実験では、野菜の嫌いな子を野菜の好きな子と一緒に食事させたり、おいしそうに野菜を食べている映像を見せると食べられるようになった、という結果が出たそうです。
このように、1人で食べるよりも多人数で食べたほうが、苦手なものに接する機会が増えますし、味やにおい以外にも食を通じた社会的・心理的経験を積むことで、食べられるようになることが期待できます。

思い返してみると、うちの親は色んな食材を繰り返し出してきていた。
その食材が好きであれ嫌いであれ。
そして親が何食わぬ顔で食べていて、「そんなに美味しいのかな...」と食べ続けて好きになったのかもしれない。

テレビでロケ番組や料理番組を見て、美味しそうに食べてる姿から「食べてみたい」という欲求に駆られたというのもあるかもしれない。

また、味覚は大人になるにつれて変化していく。
子供は、「腐敗である酸味」や「毒である苦味」を嫌い、「エネルギー源である甘味」や「旨味であるタンパク質」を好む。
そして、大人になるにつれて、「味蕾が衰退」して「食べて問題ないという学習」を経る事で、食べられるようになる。
かつてNHK総合でやっていた『解体新ショー』では、「退化という名の進化だ」とも言っていた。

このように、
適した環境に身を投じて克服する方法や、
味覚の変化を理解した上で、過去の味覚に縛られず、今の味覚で挑戦する方法などが挙げられる。

それでも嫌いなもの

それでも嫌いで、克服する意思があるのであれば、何故嫌いなのかを考えて見る必要があると考える。
「何となく嫌い」では、改善の余地がないからだ。

例えば僕の場合、最初にも書いたように、豆類が好きじゃないと言った。
何故好きでないのかというと、パサパサしてて口の中の水分持っていく感じが好きじゃない。
ちなみに味は嫌いではない。あくまでもパサパサ感が感が好きじゃないだけ。

そう考えると穀物類はあんまり好きじゃないような気がしてきたが、確かにそうだ。
ポトフやカレーのような、出汁やスープを染み込ませたような料理であれば好きだが、そのままとなるとあまり受け付けないかもしれない。
(と言いながら大好物はポテトサラダ。そもそもジャガイモの水分量も低い方ではないし、マヨネーズとか入れてるから、パサパサしてないしね)

以上から、僕の中では、
直接的な穀物類は苦手だが、出汁やスープを染み込ませたり、ポテトサラダのように油分と和えたりすれば、全然食べられる。
という結論になっている。

なので、ビュッフェなどに行き、豆サラダがあると必ず食べる。
そして、直接的に食べられるようになったかそうでないかを試す。
というのを5年くらい続けていて、未だに好きになれないので、だいたい水で流し込んでる。(お豆さんゴメンナサイ)

僕は克服したいのでこんな感じで分析しているが、
克服したいのであれば「何となく」で終わらせてはならないと考える。

もちろん、アレルギーは別問題

アレルギーだったら無理に克服しなくて大丈夫です。
アレルギー持ちじゃないから気持ちは分からないけど、無理して食べて病院送りとか悲しいし...
(たまに「美味いから食べろ」って強要して、アレルギー発症して、、、とか聞くから。そういうのはダメよ~ダメダメ。)

まとめ

嫌いを克服するには、

  • 適した環境に身を投じる
  • 味覚の変化を理解して、今の味覚で挑戦する
  • 嫌いの理由を探り、理由から改善策を図る

関係ないけど、好き嫌いがないと店選び大変なのよね。
嫌いなものがあると、嫌いな店は排除していけるけど、好き嫌いないと無限だし...

美味しい食材を提供してくれる農家さんとか漁師さんが悪いし、
その食材と美味しく調理してくれる調理師の人も悪い。
我々は何も悪くない。
社会が我々を太らせてくる。(暴論)

これからも美味しい食材と料理をたくさん食べたいので、もっと悪い事して下さい。
現場からは以上です。

花を買って帰ろう。

愛情表現は難しい

日本人は愛情表現が薄く下手であるというのはよく聞いた話ではあるが、
感情というのは出さないと意味がない。

「察してくれ」というのは、自分本意で身勝手で傲慢で、虫のいい話である。

虫で思い出したが、「Guardians of the Galaxy Vol. 2」に出てくるマンティスはエンパスが使える。

人の感情を感じ取り、少しなら変化をつける事ができる。

マンティスのようにエンパスを使えるならまだしも、「察してくれ」は本当に虫が良すぎる。
マンティスを嫁にすべきだ。
マンティス可愛いよ、マンティス。

そんな時に「花」

とはいえ感情を、言葉や態度で示すのが苦手という人もいるだろう。

そんな時に使えるのが「花」である。

月に一回で良い。
花屋に立ち寄って、一輪の薔薇を買い、帰る。

理由もなしに渡すわけにもいかないので、一言添えて渡す事になるはず。

この「一言」が大事なのだ。
花は「一言」を引き出してくれ、背中を押してくれる。

習慣化していると便利なのが、喧嘩の時。
もし仮に、険悪ムードで口も聞かずに出勤したとする。
そんな時も、いつものように花を買って帰り、「最近はすまなかった」と一言添えて渡してみてほしい。
険悪ムードが100%解消されるわけではないと思うが、きっかけにはなるはずだ。

花があなたのエージェントとなり、背中を押し、仲を取り持ってくれる。

ちなみに、

「女性は花が好き」という考えがあるが、女性はそんな単純じゃない。
花でもサプライズでも何でもそうだが、だいたいその先にある何かだったり、何を考えて用意してくれたのか楽しみにしている。
そこを汲み取って表現するのが大切であるため、花は手段で使うのがbetter。目的は別。

まとめ

花はいいぞ。

ポジティブの原石を探す旅

この前友達から相談を受けて、答えた内容。
ざっくりとまとめてみた。

質問

就活に対してポジティブになるにはどうしたらよいか。

回答

ネガティブの排除

まず初めに、個人的な見解として、
「ポジティブになるには」というのは、ネガティブな現状があるから出る発言だと思ってる。
ポジティブになれたとしても、ネガティブが残ってたらどこかで引っかかりが出てくるので、まずはネガティブの排除から始める。

  1. どこに対してネガティブを感じるのか洗い出す
  2. 1で洗い出したネガティブが、どこに起因しているのか切り分ける
    • 自分に起因する場合は、なぜなぜ分析で原因究明し、根本原因を潰す
    • 他人に起因する場合は、自分が考えても無駄なので、無視する
    • 双方に起因する場合は、自分の否と他人の否と切り分けて、自分の否は直し、相手の否は指摘する
    • どちらに起因するか分からない場合は、家族や友人に相談して、判断を仰ぐ
      • 自分一人で考えると、性格によって偏ってしまうため、第三者の判断を仰ぐのが得策
        • e.g: ふさぎ込む性格の場合は、自分に起因すると思い込んでしまい、どんどん塞ぎ込んでしまう
        • e.g: 相手のせいにする性格の場合は、他人に起因すると思い込んでしまい、自分では何もしなくなる
      • 三者に見てもらう事で、少しはまともな結果が得られる
  3. 自分に起因する部分を少しずつ潰していく
    • 簡単なものからでいい。難しそうなやつは後回しにして、第三者と一緒に解決するなどすればいい
    • 他人に起因する部分は考えるだけ無駄なので、気にしなくていい(=過去と他人は変えられない)
      • 心の余裕があれば相手に諭すと、自己効力感がアップして、幸福度が上がる。余裕がなければ無理してしなくていい。

ポジティブの探索

ある程度潰れてきたら、いよいよ動き始める。
動き始める時は、スモールスタートが大切。
一気に動いても疲れてしまうだけなので、徐々にやればいい。
必要な時に、必要なモノを、必要なだけ大きくする。焦る必要は全くない。

また、「やる気が出ない」といった時には、とりあえず動く事が大切。
心理学用語でいう作業興奮
やる気がなくても、とりあえずやり始めたら、ドーパミンが出始めて〜、、、といったもの。

そうこうしてると、楽しくてポジティブな部分が見えてくる。
見えてきたら、そこを最大化する。
「合同説明会でTV業界聞いたけど面白そうだな、もっと聞いてみたいな」とか
「色んな業界の話聞くの楽しいから、派遣で色んな業界行ってみたいな」とか。

動いているうちに疲れて、ネガティブになる事もあるはず。
そういう時は一旦休憩して、また、ネガティブな部分の切り分けからすればいい。
休憩は大切、趣味でも何でも。
僕の場合は、いつもより多めに酒飲んで寝る。
休憩し終わったら、また再開する。

まとめ

ざっくりまとめると、
・ポジティブになりたい裏には、ネガティブな現状がある
・ネガティブの原因を切り分けて、それぞれに対してアプローチして潰す(自分、他人、双方、不明)
・スモールスタートで動き始め、やる気がなくともとりあえず動き、ポジティブの原石を見つけ、原石を磨き上げる
・疲れから最初の街に戻って、一旦セーブして、また始める

あれだな、ドラゴンクエスト的な。
「ポジティブを探す旅」みたいなイメージ。
旅の目的は、ポジティブの原石を探す事。
手段として、就活というステージを使う。
(本来の目的手段とは逆だが、意識改革という意味ではこれでいい)

死ぬまでに一回はやっておきたい事

EDC Japan

先日、海浜幕張で行われた「EDC Japan」に行ってきました。
会社から抽選制で招待チケットが配布され、応募したら受かってました。(やったねたえちゃん!)

人生で一回くらいはフェスなるものに参戦してみたかったので、
良い機会がもらえてラッキー!

以下、軽くEDCの紹介。

世界3大EDMフェスティバルである、ULTRA、EDC、Tomorrowland
ULTRA(ウルトラ)はマイアミ
EDC(エレクトリックデイジーカーニバル)はラスベガス
Tomorrowlandトゥモローランド)はベルギーで開催される、ご存知の通り世界最大級のEDMフェスです。
引用元:http://o2media.asia/edc/

世界三大フェスなんですね( '-' )

土日の二日間開催され、日曜に参戦したのですが、あいにくの雨...
けど、中田ヤスタカのDJが聞けたり、きゃりーぱみゅぱみゅも来てたり、
各会場回ってそれぞれの雰囲気を感じたりで楽しかった!

ただ、フェス自体初めてということもあって楽しみ方が分からなかったり、
そもそもEDMとかクラブのノリとかもよく分からないので()、
空気感に圧倒され続けてました...

けど、人生初のフェス参戦という事で経験できて良かった!

死ぬまでに一回はやっておきたい事

タイトルに戻りますが、死ぬまでに一回はやっておきたい事。
誰もが一つくらいあるんじゃないでしょうか。

海外旅行や宇宙旅行
スカイダイビングやシュノーケリング
結婚や出産もそうかもしれません。

僕はあまり旅行欲とか物欲とかないので、この手の話になるとあまり出てこないんですが、
強いて言うなら、

  • 大学に行ってみたい
    • 仕事に直結しなくていいから、色んな分野の勉強してみたい
    • 心理とか哲学とか科学とか語学とか、気になる。
  • アメリカの映画館に行きたい
    • 日本の映画館って静かだけど、アメリカってどんな感じなのか気になる。
    • 昔はポップコーン投げたりとかあったみたいだけど、今でもそういうのあるのかな、とか
  • 5000兆円ほしい
    • 5000兆円ほしい

まとめ

「5000兆円ほしい」という冗談はさておき、
『行きたい、食べたい、欲しい』よりも、
『気になる、知りたい』の方が強いかも。
今回のフェス参戦も、「楽しみたい」よりは「どういう空気感なのか気になる」だったし。
とはいえ、知識欲ほど大層なモノでもないけど。
全体的な欲求が少ないからな.....