頑張らないように頑張る。

怠惰と努力の狭間

誰か一人が凄いなんて事はないし、誰か一人が悪いなんて事はない。

全ての成功は関係者全員の成功。
全ての失敗は関係者全員の失敗。

成功を個人の手柄にしちゃいけない。
失敗を個人に擦り付けちゃいけない。


成功した場合

個人で何かしている場合は別だが、全ての物事には他人が介入する。

一つの成功で100を得られたとしても、関係者が4人いるなら4つに分割される。
その比率は責任や役割によって異なるが、誰かが0になる事はない。

誰かが0になるのは、「俺の手柄はお前にやるよ」と譲渡した時のみ。
それ以外で0になる事はない。


失敗した場合

個人で何かしている場合は別だが、全ての物事には他人が介入する。

一つの失敗で100を失ったとしても、関係者が4人いるなら4つに分割される。
その比率は責任や役割によって異なるが、誰かが0になる事はない。

誰かが0になるのは、「お前の責任は俺が取るよ」と譲受した時のみ。
それ以外で0になる事はない。


世の中に蔓延るクズ人間

この世には上記のような善人だけではなく、クズのような悪人も存在する。

成功した場合、どこかのクズは「お前の手柄は俺がいただく」と強奪する。
失敗した場合、どこかのクズは「俺の責任はお前が取れ」と押し付ける。


全ては「Win-Win」な関係に

0になる事はないのだから、誰か一人が喜ぶのではなく、皆で喜びを分かち合えばよい。
0になる事はないのだから、誰か一人が気落ちするのではなく、みんなで反省し改善すればよい。

クズ人間の事は無視すればいい。
クズ人間は「Win-Lose」しか求めてない。すなわち無価値な人間。


One for All, All for One.

One Team.


追記(2020/07/02)

過去にも同じようなエントリー書いてたわ。

「結局、みんな悪い」と思える許容力

深淵から見られている感覚が抜けない。

「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」

フリードリヒ・ニーチェ


深淵とは

深淵(しんえん)とは、深い淵や水の深く淀んだ場所を指す語。英語の“abyss”に対応する。
新共同訳聖書では創世記に登場する単語テホム(en:Tehom)の訳語として用いられている。

フレッド・ゲティングズ著『悪魔の辞典』によると、悪魔学においては「進化の終着点」を意味し、すなわち人間の行き着く最後の未来を意味する。
これから連想が進み、ヨハネの黙示録アバドンといったイメージになった。カバラの学者は深淵をマサク・マヴディルと表現し、落伍者の行き着く場所と解釈している。

深淵 - Wikipedia

深淵、すなわち、進化の終着点。

深淵、すなわち、人間の行き着く最後の未来。

結婚への不安

世の中には「理由付けすべき事」と「理由付けしなくてよい事」がある。

結婚はもちろん後者だと思っているが、本当にそれでよいのかという疑念も残る。

理由付けしなくてよい理由付けをしたくなる。理系の宿命なのだろうか。

結婚の必要性

「結婚なんて若いうちにしなきゃダメなの。物事の分別がついたらできないんだから。」

樹木希林

非常に真理だと思う。 大人になるにつれて必要性を感じなくなるし、考えれば考えるほどドツボにハマる。

本当に必要なのか、何のために必要なのか、何があれば必要ではないのか。

そもそも結婚とは

Wikipediaには以下の記載がある。

結婚(けっこん)とは、夫婦になること。婚姻(こんいん)とは、社会的に承認された夫と妻の結合である。「婚姻」は配偶関係の締結のほか配偶関係の状態をも含めて指している。

広辞苑では「婚姻」の定義として、「結婚すること」とした上で、「夫婦間の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合で、その間に生まれた子が嫡出子として認められる関係」としている。

結婚 - Wikipedia

全てを引用すると長くなるので割愛するが、要約すると以下のようになる。

  • 法的には、「結婚」よりは「婚姻」の方が正しい
  • 婚姻とは、「夫婦間の嫡出子」を法的に認められる関係
  • 婚姻とは、「性的結合」「社会的結合」「経済的結合」が社会的に承認された関係
  • 婚姻とは、終生にわたる共同での生活を目的とする典型的な身分行為
  • 民法第750条によると、『夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する』
  • 民法第752条によると、『夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない』
  • 民法第770条の解釈により、夫婦は貞操義務を負う
  • 民法第756条および第755条によると、まずは契約財産制が適用され、これに限らないものは法的財産制が適用される

何のために結婚するのか

以上から考えると、「何のために結婚するのか」という問いに対しては、以下に収束される。

  • 夫婦間の嫡出子を法的に承認させるため
  • 「性的結合」「社会的結合」「経済的結合」を社会的に承認させるため

何であれば結婚しなくてよいのか

逆に考えると、子作り・子育てをする予定がなく、共働きでお互いに経済的に安定している場合には、結婚する必要性を感じなくても仕方がない。 メリットとしては、財産分与くらいであろう。

結婚は愛の結晶なのか

これは揺るぎない事実であると、個人的には思う。 両親が結婚し、子供を授かったからこそ、今の自分がいるわけだ。 これを否定するという事は、両親を否定する事になる。そんな事は僕にはできない。

しかし、それを引き継ぐ必要があるかと考えると別の問題がある。 結婚は愛の結晶であるが、愛の結晶は結婚以外にもあるのではないだろうか。 果たして本当に「結婚」という選択肢でよいのだろうか。他の選択肢はないのだろうか。 「結婚」により民法で様々な制約が設けられるが、果たしてそれは自分に必要なのだろうか。 そもそも愛とは何なのだろうか。結婚以外で示す事はできないのだろうか。



物事の分別をつけられるようになってしまった自分を、心から軽蔑している。


深淵がこちらを見ている

大人たちがいつも言っていた言葉。

「結婚は墓場」

子供の頃はいまいち分からなかったが、今なら分かる。


深淵がこちらを見ている感覚が抜けないからだ。

業務メールの振り分け条件についてベストプラクティスが見つかった(2020/06/01時点)

業務メールの振り分け条件。

それは長年の悩みであり課題。

どういう振り分けをすれば、必要なメールと不要なメールを分けられるのだろう・・・。


そもそも何故振り分けないといけないのか

メーリングリスト

メーリングリストは便利な仕組みだ。
送りたい人をいちいち選んでTOに入れる必要がなく、アドレス一つで登録されてるユーザにメールが送信できる。

しかし、自分宛でない事が多い。
自分宛でないという事は、見なくてもよい情報である。
見なくてよい情報という事は、それに時間を割くのはもったいない。

CC

CCも便利な仕組みだ。
関連するユーザを入れておくだけで、返信してもらう必要はないものの情報共有はできる。

しかし、自分宛ではない事は明白。
自分宛でないという事は、見なくてもよい情報である。
見なくてよい情報という事は、それに時間を割くのはもったいない。

最近運用し始めて使いやすかった振り分け条件

1.フォルダ作り(大分類)

まずは、大きく以下3つのフォルダを作成する。

  • Me
    • 自分宛
  • Maling List(Inside)
    • 社内のメーリス
  • Maling List(Outside)
    • 社外のメーリス

2.フォルダ作り(小分類)

次に、それぞれに格納フォルダをぶら下げる。

  • Me
    • To  ・・・自分がToに入ったメールを格納
    • CC  ・・・自分がCcに入ったメールを格納
  • Maling List(Inside)
    • aaa@inbound.com ・・・社内で登録されているメーリングリストの格納先(名称:アドレスの物理名)
    • bbb@inbound.com
    • ccc@inbound.com
  • Maling List(Outside)
    • xxx@outboud.com ・・・社外だけど登録されてるメーリングリストの格納先(名称:アドレス物理名)
    • yyy@outboud.com
    • zzz@outboud.co.jp

3.振り分け条件の設定

振り分け条件は優先度順になるため順番が必要になってくる。
ただ、上記のフォルダであれば以下の条件で振り分ければよい。

  • 高:To
  • 中:Cc
  • 高:Maling List(Inside/Outside)


これによって、自分宛のものはまず「Me」配下に全て入り、それ以外はメーリングリストなので適当に見ればよくなる。
もっというと、「CC」に入るものは適当に見るだけでよくなる。

効果

今まで振り分け条件から漏れてたものが全て親フォルダに入り、親フォルダがカオスになっていた。
一日10件で、仕事が忙しいと溜まっていき、一週間で50件のカオスフォルダができてしまう。

これを手作業で各フォルダに振り分けるのは面倒だ。

しかしながら、この対応によってToには一日1,2件しか来ない事が分かり、対応しなければならないメールが明文化された。

ムリ・ムダ・ムラの排除

よく「運用は【ムリ・ムダ・ムラの排除】をする事だ」という話があるが、メールの振り分けについては【ムダ】の排除になる。

また、適切なフォルダに配置される事により【ムラ】も排除できる。


業務効率を上げるために、一旦立ち止まって業務整理をしてみましょう。

木こりのジレンマ。

誹謗中傷の件については、人間はいつまで経っても学ばないんだなという呆れの感情しか生まれない。だからこそ人間なのかもしれないけど。

掲題について、Twitterには長ったらしく書いたんだけど、せっかくなのでブログにも残しておく。


人間はいつまで経っても学ばない


誹謗中傷する側は、身内が死ぬとかで当事者にならなきゃ学ばない。


誹謗中傷される側も、それによって死ぬ事が社会に対して何のインパクトも与えない事を学ばない。


「誹謗中傷しても何も生まれない」という事は、誹謗中傷している本人も分かっている

「他人を叩いて何になるの」
「まずは自分を見つめるべきでは」

そんな事は誰しも分かっている。分かった上でやってる。
だからタチが悪い。

では、何故誹謗中傷するのか

叩いてる本人にも精神的な余裕はない。
精神的余裕のない人間は怒るし泣くし喚くし騒ぐ。
それがコストのかからない精神安定剤と知っているから。

では、誹謗中傷されないために何をすべきか

無視に限る。
無視できない場合は外堀を埋める。強者をつけたりプロを雇う。

では、誹謗中傷しないためには何をすべきか

ストレスの種を潰す。
環境を変えてストレスを軽減させる。すると自ずと他人に目は行かなくなる。


「誹謗中傷する人を誹謗中傷する」という、無意味無価値で、不正義的な行為

誹謗中傷する側の人間はもちろん悪人であるが、だからといって見放す必要はない。
見放して、孤立にするから、更にストレスがかかり、誹謗中傷に拍車がかかる。

我々は戦争で何を学んだのか。全く何も学んでいないのではないか?

きちんと社会が孤立者や悪人にも寄り添ってあげる必要がある。
話を聞き、善行に導き、悪に手を染めさせない。

では、社会とは何か

それは、あなただ。


「普遍的な正義」が解決手段

イジメはなくならないし、正義は日々変化する。

【普遍的な正義】は、「警察」や「裁判所」や「政府」や「医療」。
自己解決できる問題ではないのだから、プロの正義集団に助けを請う必要がある。


いつの時代も餅は餅屋。
そこにかかる費用はコストではない、精神的安心を得るための投資。

「普遍的な正義」は、誰に対しても平等

彼らは決して見放さない。
だからこそ彼らに任せる必要がある。

個人が勝手に自警団をしてはならない。
秩序が乱れる。
誹謗中傷する人を誹謗中傷する事で混沌さが増す。

秩序は保たないと意味がない。

「普遍的な正義」のために税金を払っている

我々は【普遍的な正義】に秩序を守ってもらうために税金を払ってるのだから、きちんと機能してもらわないと困る。

逆に、税金を払って秩序の維持を委託してるのだから、自分は何もする必要がない。
税金を払ってるのに、自分達で勝手に自警団をするなんて馬鹿馬鹿しい。
税金を払ってる意味がない。

では、何のために税金を払っているのか

何のために税金払ってるの?守ってもらうためでしょ?

いざという時のために税金を払ってるんだから、ちゃんと使わなきゃ。
みんなは君のために納税してるし、君はみんなのために納税してるんだよ。

ちゃんと使ってくれ。使わずして死なないでくれ。


人間はいつまで経っても学ばない

何で戦争はよくないのか。

何で納税しているのか。

何が正義なのか。


人間はいつまで経っても学ばない 。

だからこそ「人間」なのかもしれない。

「1dayパスポートでディズニーを楽しむには?」【TDL版】

今月の始めにTDSの歩き方について記事を書いた。

なので今回はTDL版について書いてみる。

ひとりディズニーは楽しい。


まずは1エリア1時間滞在し、残りの時間は好きに過ごす。

基本的にはTDS版と同じく、エリアの単位で移動する事をオススメする。

ここで改めて、TDLに存在する7つのエリアについて確認してみよう。


行動例:TDLの場合

前述したように、今回はTDLにフォーカスして、1エリア1時間の行動例を示してみたいと思う。

f:id:hanakayui:20190930150514j:plain

TDLのパークテーマといえば『夢と魔法の王国』

そのため、ウォルトが作った王国を散歩させていただきながら、魔法にかかったかのように夢のような時間を過ごす事でより一層パークを楽しむ事ができる。


1. ワールドバザール

このエリアは、TDLに入ってまず最初に入るエリアである。


パークの玄関口となるこのエリアにはお土産屋が立ち並んでいるため、一日の最後にパークの思い出と共にお土産を買って帰るのがよいと僕は思う。 そのため、景観を楽しみながらさらっと通り抜けて、パークを楽しむための気持ちを高ぶらせるのがよいだろう。

上を見上げるとガラス屋根が設置されている。 これは海外ディズニーにはない仕様であり、梅雨や台風など雨が多い日本のために設置されている。 オリエンタルランドの気遣いや優しさを感じる事ができる素敵なガラス屋根なのである。

横を見るとさまざまな建物が所狭しと立ち並んでおり、目を凝らしてよく見てみると、建物の窓に名前が書かれているのが分かる。 これはウォルトが、自分に関わる人への感謝の意を込めて窓に名を残しているのだ。 ここでもウォルトの気遣いや優しさを感じる事ができる素敵な窓なのである。

そして真っすぐ歩いていくと、目の前に堂々と鎮座するシンデレラ城と、ウォルトとミッキーの銅像が、我々を出迎えてくれている。 この演出は何度パークに行っても感動する。


それでは早速、次のエリアである「アドベンチャーランド」に移動する。


2. アドベンチャーランド

このエリアはその名の通り、冒険心に満ち溢れたエリアである。


まず最初に行っていただきたいのはスイスファミリー・ツリーハウス。 地味な印象のあるツリーハウスだがそんな事は全くない。 圧倒的な生命力を感じる事ができる木幹。風と共に奏でる葉っぱの音色。最上階の木陰から臨む事のできるシンデレラ城。人が少なく落ち着いた空間。。。 そして、ここで楽しんでいただきたいのが水車。 「どこから水が引かれている?」「引かれた水はどこに行っている?」「最終的にどこに排水される?」、、、是非水車に繋がるパイプを確認しながら楽しんでいただきたい。

次に、ツリーハウスからも見えるウエスタンリバー鉄道に向かう。 蒸気機関車は日本国内でもなかなか乗る事はできないが、TDLなら簡単に乗る事ができる。 電車に揺られながら、クリッターカントリーウエスタンランドと経由し、恐竜の世界にタイムトリップする様子は、まさにアドベンチャーである。 ちなみに、蒸気機関車は4種類あり「コロラド号」「ミズーリ号」「リオグランデ号」「ミシシッピ号」とアメリカに流れる川の名前がついているので、自分がどれに乗ったのかを記録するのも楽しい。

次に、常に人がおらずすぐ入れる魅惑のチキルームに行ってみよう。 鳥や花や木彫り人形達が、音楽に合わせて楽しく歌って楽しませてくれる姿はまさに"魅惑"。 そして、スティッチが素敵な歌声とウクレレを披露してくれる。非常に癒されるアトラクションである。


アドベンチャーを楽しんだところで、ウエスタンリバー鉄道からも見えた、隣のエリアである「ウエスタンランド」に移動する。


3. ウエスタンランド

このエリアは、西部開拓時代のアメリカを彷彿とさせる空気を感じられるエリアである。


このエリアの目玉といえば、三大マウンテンの一つであるビッグサンダー・マウンテン。 鉱山を駆け抜ける爽快感を感じたいところだが、待ち時間が長いのでここでは寄らない。

前エリアで冒険してお腹も空いてきたところなので、ザ・ダイヤモンドホースシューでランチにしよう。 事前に予約していないとなかなか入る事はできないが、ここでは豪華なグリルのコース料理を味わう事ができる。 また、ステージショーを楽しむ事もできる。ウエスタンといえばカウボーイ、カウボーイといえばトイストーリーのウッディ。そう、トイストーリーの仲間たちのショーを楽しむ事もできる! (ちなみに僕は行った事がない。行きたい。)

食事とショーを楽しみ、少し外の空気を触れたくなったところで、蒸気船マークトウェイン号に乗船。 ウエスタンリバー鉄道と同じく、これも本物の蒸気船であり、日本ではなかなか乗る事ができないであろう。 みんな最上階に行きたがるが、僕のおすすめは1階。 水面に近いため、目で臨場感を味わい、耳で水の音を楽しみ、身体で蒸気船特有の揺れを感じながら、アメリカ運河を優雅に一周しよう。


壮大なアメリカの空気を胸に刻みつつ、隣のエリアである「クリッターカントリー」に移動する。


4. クリッターカントリー

このエリアもアメリカであり、アメリカ河の畔にある小動物達の郷をテーマにしている。


まずは下を向いて歩いていただきたい。 リスやウサギなど小動物たちの足跡があるのが確認できると思う。 可愛い。可愛過ぎる演出。可愛い。

このエリアの目玉といえば、三大マウンテンの一つであるスプラッシュ・マウンテン。 このアトラクションは「シングルライダー」が可能であるため、是非活用して乗っていただきたい。 「一人で乗ると写真撮られるのも濡れるのも恥ずかしい」と考えてる人はナンセンス。一人だからこそ楽しめるのだ。臆せず乗ろう。


さて。ここからは今までの世界観とは一風変わった「ファンタジーランド」に移動する。


5. ファンタジーランド

このエリアは、「THE・夢の国」「THE・Disney」とも言える世界が広がる。 アトラクション数も多く、一時間で回るのもなかなか難しいと思うが、厳選して紹介したい。


まず向かいたいのは、シンデレラのフェアリーテイル・ホール。 やはりシンデレラ城には一度入っておいた方がよいだろう。 装飾品や壁面などの荘厳な内装を楽しみながら、シンデレラ気分を味わう事ができる。

次に向かいたいのはミッキーのフィルハーマジック。 4DXの先駆けともいえる本アトラクションは、ファンタジアやライオンキングやアラジンやなど、ディズニー作品を網羅しながら楽しむ事ができる。

最後に向かいたいのがイッツ・ア・スモールワールド。 昨年にリニューアルしてから、本アトラクションもディズニー作品を網羅できるようになったので、どこに何のキャラクターがいるのか探すのが楽しい。 また、世界中を旅する事ができ、文化や服装を学ぶ事ができる知的好奇心をくすぐられるアトラクションでもある。


夢から覚めやらぬうちに、ミッキーの仲間たちが住んでいる「トゥーンタウン」に移動する。


6. トゥーンタウン

このエリアには、ミッキー&フレンズが住んでいる。 是非全てのおうちに訪問して、日頃の感謝を伝えたい。


手前から行くと、まずはグーフィーのペイント&プレイハウス。 次にドナルドのボートミニーの家チップとデールのツリーハウス。 どれも幼児向けのアトラクションであるため、あまり長居はせず、挨拶程度に嗜むのがよいだろう。

そして何より欠かせないのがミッキーの家とミート・ミッキー。 是非ミッキーにお会いして挨拶して日頃の感謝を伝えつつ写真を撮らせていただきたいが、世界のミッキーとサシで会話なんて到底できない。緊張するし恥ずかしいし、勇気も出ない。 なので家の外から眺めて妄想を働かせるだけで立ち去ってしまおう。 これもまた粋と言うものだ(違う)


ミッキー&フレンズに別れを告げて、最後のエリアである「トゥモローランド」に移動する。


7. トゥモローランド

このエリアは、通称「未来エリア」とも言われ、宇宙開発などの未来性を感じる事のできるエリアである。


アドベンチャーランドでスティッチに会う事はできたが話はできていない。 お話がしてみたいので、スティッチ・エンカウンターに行こう。 TDSのタートルトークと違って顔が晒されるため少し恥ずかしいが、スティッチとお話しできるのは忘れられない素敵な思い出になる事だろう。

次は宇宙旅行と行こう。 三大マウンテンの一つであるスペース・マウンテンでも宇宙を駆け抜けられるが、人気アトラクションのためなかなか搭乗する事ができない。 ここで乗るべきはスター・ツアーズだ。 C-3POR2-D2と共に宇宙を駆け抜ける臨場感溢れる楽しいアトラクションである。 ちなみにコースが複数存在するため、毎回新鮮な気持ちで臨む事ができるのも魅力の一つだ。


8.あとは自由に

ここまで7つすべてのエリアを楽しんだ。

TDS版と同じく、それぞれ1時間あれば回れる範囲で書いているので、まだまだ時間は余っているはずだ。 どこかレストランに入って、これまでの冒険を思い起こしつつ、次の冒険について考える時間もゆっくり取れるはずだ。


パーク中心エリアに行き、季節の花々を感じつつ、シンデレラ城の庭園を散歩するのも楽しい。

小腹が空いてきて甘いものが食べたくなってきたので、ワールドバザールに戻りミッキー型のワッフルを食べるのも楽しい。

ショーやパレードを見てないので、レッツ・パーティグラ!東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツに向けて待機をするのもよいだろう。


まとめ

TDS版でも書いたように、ディズニーはアトラクションよりも雰囲気の方が何より大事である。

雰囲気をゆっくり味わいながら、のんびり楽しんでもらいたい。

あせらず、いそがず、まったり楽しむ。それが大人のディズニーの楽しみ方である。


そんな事より、

ランド行きたくなってきた。年パス持ってないからしばらく行ってないんだよな。誰か一緒に行こう。