頑張らないように頑張る。

怠惰と努力の狭間

他人の働き方にどうこう言うつもりはないけれど、🤔

must

should

🤔🤔🤔


👎雑な仕事の振り方

A「お客様から資料来ましたー」
わい「はいー」
わい「これってどう扱えばいいですか?」
A「見てないんで分からないです」

いや、一旦見てから振れや。

作業者と管理者の役割と責任について考えろや。

何を丸投げしてくれてんねん。


⚠️他人を交える場合は注意が必要

自分一人でやる作業なら好きにしてくれていいよ。

メモを残すも残さないも、ディレクトリ構成を整えるも整えないも、分からなくて放置するもしないも。

ただ、他人を交える場合べき論で動くべきでしょ。(幾度にも渡る強調)

mustshould

別にmustであれとは思ってないよ、僕だって。 義務的になるとしんどい部分も増えてくるし、一定数は存在する"できない人"にとっては特に精神的ストレス要因になるし。

shouldでいいんだよ。 これってただの規範であり心がけじゃん。 強要するものでもされるものでもないし、自分の中の正義感との話し合いでしょ。

人生は選択の連続

「人生は選択の連続」とはよく聞く話だけど、選択肢にも色々あるじゃん。

最高な選択肢、最低な選択肢。その間にはもっとたくさんある。

「最高な選択肢を取るのは困難だし万人向けじゃないよね」
「最低な選択肢を取るのはリスクが大き過ぎるし避けたいよね」
「中間にある選択肢のうち、万人向けな最適値だとハッピーになるね」

ただそれだけじゃん。

もちろん、"万人"の基準も人によって違いはするけど、同じオフィス・同じプロジェクトで仕事してるんだから大した人数でもないし、その統計くらい取れるでしょ。

例:「相手に手間を取らせない」

例えば、ファイルサーバにファイルを配置してAさんに伝える場面。

Xさん「ファイルサーバに配置しました」
Yさん「ファイルサーバの、○○というディレクトリに配置しました」
Zさん「/path/to/file/hoge.txtを配置しました。」

Xさんに関しては、「ファイルサーバのどこだよ」という感想しか出てこない。 仕事でもたまにいるタイプだけど、やめてほしい。

Yさんに関しては、別に良いんだけどちょっと惜しい。 ファイル名が分からないし、○○までクリックで行かないといけない面倒臭さがある。

Zさんに関しては、優しい。 コピペすれば一発で飛べるし、何ならリンクだったらもっと優しい。


こういう、相手に無駄な事を考えさせないというのは大事だし優しさでもある。

例:「仕事を振る時は内容をある程度把握しておく」

これは前例の通り。

A「お客様から資料来ましたー」
わい「はいー」
わい「これってどう扱えばいいですか?」
A「見てないんで分からないです」

説明不足だったから補足すると、お客様から資料をもらったのはいいけど、それがどういう資料でどういう用途で何の目的に作るのかが不明確。 「察しろよ」「読めば分かるでしょ」の範囲かもしれないが、それは仕事をする上ではタブー。 特に"管理者"の立場でそれは言ってはならない。 細部にまで目を届かせろとはいわないが、管理者は俯瞰して全体をざっくりと捉えておく必要はある。 それは資料についても同じで、もし作業者に必要な資料なのだとしても、管理者は一度内容を確認し、作業者にとって必要な情報が不足していないか確認すべきである。 もし仮に、資料が古くて必要な情報が載っていなかったり、ファイル形式が不正で開けなかったり、そもそも違うファイルであったり、そうした場合には再度お客様から資料の提示を要請しなければならない。 先程の「相手に手間を取らせない」とも同じ話になってくるが、お客様も面倒だし、作業者も面倒になる。

🙂まとめ

仕事はべき論で行い、自分の中の正義感に問いかける。

人によってべき論は異なるため、お互いに擦り合わせて、昇華させていく必要がある。

べき論の行く先は優しさに繋がる。

みんな優しい人好きでしょ。好かれたいならべき論ベースで仕事すべき。

🤔そんな事より、

ハッピーハロウィーン!!!!!

f:id:hanakayui:20181031122055j:plain

わんわん物語!!!

以前のエントリーも見てね!!!Dハロ楽しいかったー!!!