頑張らないように頑張る。

怠惰と努力の狭間

うどん打った

数年ぶりにうどん打った!!!

学生時代にうどん屋でバイトしてて、
最初は天ぷら揚げてて、後から麺も打つようになって。

そこから「自分の家でも出来るのでは」と思ってやってみた!!!
、、、ってのが3年半ほど前の話で、つい先日、久々にまた打ってみた。

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レシピ公開

3年半前に書いたレシピがあるので共有しておきます。 どちゃくそ大雑把だし、こだわりの欠片もないし、その道の人に見られたらふざけてんのかって言われそうですが。。。

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材料は1人前ですので、増やしたかったら増やして下さい。
各工程について、少しずつ補足しておきます。

1. 混ぜます

  • 適当な大きさのボウルを用意します
  • 一気に入れちゃってOK
  • 手なり菜箸で混ぜてやって、ぼそぼそした状態の生地になればOK(そこまで気にしなくていいけど)

2. こねます

  • 工程3で踏むので、ある程度の丸っこい形になればOK
  • 工程3で踏むので、そこまで力強くやる必要もないです

3. 踏みます

  • 大きめのビニール袋を用意して、生地を入れて、踏み踏みします
    • 弱いビニールだと破れるかもしれないし、小さいビニールだと溢れるかもしれないので、注意が必要
  • 踏んでると広がってくるので、随時畳んで、再度踏んで、、、を繰り返していきます(2,3分×6,7回)
  • 固さの目安は、踏んでも形状記憶で戻ってくるような硬さになればOK(分かりづらい)

4. 丸めます

  • 専門用語で言えば「きく揉み」からの「へそ出し」
  • 工程5で伸ばす時に、伸ばしやすくするのと、空気が入らないようにするのが目的

(本来はこの状態で少し寝かせるのがbetter。僕は面倒なのですぐ次の工程に行く。)

5. 伸ばします

  • 綿棒を使って伸ばしていきます
    • 1人前なら通常のまな板くらいの大きさで足りますが、1人前以上になるとまな板から大きく外れるので注意
  • まな板に生地がくっつかないように、小麦粉をまな板に振ってからやるのがポイント
  • 厚さは大体4,5mmくらい

6. 切ります

  • 生地を折りたたんで切っていきます。
    • 表面は小麦粉がついてますが、断面はついておらず、断面同士がくっつきやすいので注意が必要
    • 打ち粉がないと大概失敗します。僕はそれで3,4回やらかしました。
  • 厚さは大体5~7mmくらい。(伸ばした厚みよりやや厚め)

7. 茹でます

  • 茹で時間は15分程度
  • たっぷりのお湯を沸かしておき、一気に入れます
    • お湯が少ないと、うどんの中にある塩が出づらくなり、美味しくなくなるので注意が必要
    • うどんの表面についている小麦粉により水の粘度が上がるため、溢れやすくなるので注意が必要
    • うどんが鍋の底面につくと焦げるので、ちょくちょく混ぜてあげる必要あり
      • 菜箸の持ち手の方で混ぜてあげるのがbetter(先端が細いとうどんを傷付けてしまうため)

8. 締めます

  • ざるにあげて、冷水で一気に締めます
  • やけどしないように注意

9. 出来ます

  • これで完成です。お疲れ様でした
  • あとは、好きに食べて下さい
  • 温かいのがよければ、再度30~60秒ほど温めればOK

最後に

よい、うどんLIFEを!!!

(下手ですが料理好きなので、今後もちょこちょこ上げるかもしれないです。)