頑張らないように頑張る。

怠惰と努力の狭間

2018年も残り4ヶ月になりました。

暑い。。。暑過ぎる。。。。

小学生の頃、夏休みが明けて2学期が始まる頃はもっと涼しかったぞ。

何なんだこの暑さは。

IT業界に蔓延る「勉強の強制」

IT業界で働いてると、「持続的な勉強が勉強が大切」「自学自習できない人とは仕事できない」「IT業界では当たり前」という意見を散見する。 これに対して、いくつか思うことがある。


まず始めに「技術ヲタクは素晴らしい」

もちろん仕事のみならず自宅でも勉学に励んで仕事に活かそうとしてるのは素晴らしいことだと思う。


次に「IT業界も発展途上なんだなー」

これは「数学を勉強する必要があるのか」の問いに対する「数学が発展しまくったおかげで、数学が必要ない社会ができたから」という答えに通じる。 ITも発展しまくってれば勉強しなくてもいいくらいになるはずだが、まだそこまで達していない。


そして、一番強く思うのは「別にIT業界に限った話じゃないし、そもそも仕事でしょ?」

IT業界の人間に多い話ではあるが、他の業界であっても勉強が必要なはずである。 営業なら人心掌握術であったり、事務経理であればMOSであったり、管理職であればマネジメント術であったり。 ただ、それをしなくとも仕事として成り立っている。 何故なら、上司から部下に対して適切な教育がなされているからだ。 IT業界は教育の概念が少ない、というかほぼない。 趣味を仕事に持ち込んでいる人が多かったり、高給目当てで業界に入ってきたり、"とりあえず"で就職した人が多いからだ。


勉強はもちろん大切である。

しかしながら、それを強いるのは良くないし、「勉強しない人とは一緒に仕事できない」と恐怖政治を持ち込むのも良くないし、これらが良くないという事を小中高で学んできていないのかと問いたくなる。

そんな事も分からないようであれば、勤勉なあなたも勉強不足であると言える。(皮肉)

お花ぁ〜〜

そんな事よりこのお花見て。

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「サンタンカ」っていう花で、ディズニーシーのアラビアンコーストにあるカレー屋の前に咲いてたの。

可愛いでしょ。

という事で、

今月は遅めの夏休みを取って地元に帰省します。

今月も一ヶ月、ふぁいと〜〜〜。

性悪説は思考停止している

このブログを読んでる人は分かると思うが、僕は性善説の下で生きている。

そうしていると、たまにこのような事を言われる。

「現実は違う」「世の中は性悪説で出来てる」

現実は性悪説で出来ている


正直、そんな事は知っている。


僕も単純に脳内お花畑で、ジャンプの主人公みたいにバカ正直なわけではない。 世の中がクソな事は、小さい頃からテレビを見ていて知ってるし、大人になってからネットを見てても分かるし、日本だけじゃなくて世界的にもそうだという事は分かってる。


ただ、それを知った上で、性善説で語っている。

性悪説を好かない理由

性悪説は、弱い人間が弱い人間を作りあげる脆弱なシステムを構築する。
性悪説は、アイデンティティが欠落した、思考停止の象徴となる。
性悪説は、人々の不安を煽って嘲笑する愉快犯によるものである。


悪は甚大な力を持っており、その影響力と統率力は凄まじい。 悪は金銭価値が高いため、傲慢で短絡的な思考のエゴイストが、目先の利益のために悪魔に身を売る。 そして、悪に染まったエゴイストは、弱い人間を恐怖を持って悪用する。 そういった悪に対して、否定しないという意味で加担し、恐怖に足を竦ませ首を縦に振るだけの人形を作り上げる。

世の中は性善説から始まる

例えばFacebook。 実名登録や出身校登録などから、古い友人と繋がる事ができ、真正性の高さとオープンさから、企業サイトや就活にも活用される。

例えばYoutube。 無料で簡単に動画投稿や閲覧ができ、パートナープログラムにより収益化を図ることも出来る。

例えばメルカリ。 個人同士で物品の売買をする事ができ、コンビニとの連携により便利で手軽にサービスを受けられる。


これらすべて、世の中を楽しく便利にするために作られたサービスである。 つまり、理想郷として作られたサービスであり、性善説が先に来ている。


ただ、理想郷が出来ると人が集まり、人が集まると悪が生じる。

Facebookなら、個人情報の特定によるストーカー被害や、出会い系サイトとの連携など。
Youtubeなら、海賊版や掲載禁止の転載や、ポリシー違反動画、金銭目的の動画など。
メルカリなら、転売の温床や、現金が出品されたりなど。


そのため、悪を排除する方法が必要になってくる。

Facebookなら、連携サービスの制限やアカウント停止措置。
Youtubeなら、ポリシー違反動画の削除やアカウント停止措置。
メルカリなら、オペレーターによる出品情報の確認と削除。

性悪説論者の暴論

これに対して性悪説論者は、以下のような暴論を投げつける。

「悪質アプリと連携してしまう!悪質なユーザがいる!Facebookは邪悪!」
「ポリシー違反動画がある!金銭目的のユーザがいる!Youtubeは粗悪!」
「転売の温床になる!現金出品の危険性がある!メルカリは劣悪!」


本来の目的とは違う、ごくわずかな箇所にフォーカスし、ここぞとばかりに批判する。 そして人々の不安を煽り、満足感を得ている。

そんな暴論を許してよいのであろうか。

仮に、性悪説から始まったとする

今までの流れを逆に考えてみれば、性悪説から始まった事に出来るであろう。

悪質なユーザを排除するために、Facebookが作られた。
ポリシー違反動画を排除するために、Youtubeが作られた。
転売の温床を作らないために、メルカリが作られた。


考えれば分かると思うが、そんなはずがない。 それで考えるなら、インターネットを無くせば解決する。 もっと言ってしまえば、人間を撲滅すれば全て解決する。

ただ、「そうじゃないだろ」という事は、言わなくても読者は分かるだろうから言及はしない。

現実的に考えると、悪いのは「強い人間」

現実的に考えよう。


全ての人が強い人間ではない、弱い人間も存在する。 また、善良な人間もいれば、邪悪な人間もいる。

そして、邪悪な人間は弱い人間を悪用する。


これが現実。


では「弱い人間が強くなればいい」とすればよいか?

いや、そうではない。


理想で考えるなら、
強きが悪を倒し、弱きは強きの背中を見て善になる。

しかし現実は違い、
強きが悪を野放しにし、悪は弱きを悪用し、弱きは強きを信頼しなくなる。


これこそが、現実論で考える中での一番の問題である。

強い人間がいなくなったのか、
強い人間が弱くなったのか、
強い人間が利己的になったのか、真意までは分からない、、

論語読みの論語知らず

表面上の言葉だけは理解できても、それを実行に移せないことのたとえ。
論語読みの論語知らず - 故事ことわざ辞典


人それぞれ、自分自身のバイブルとなっている作品があるかと思う。
少年誌の『ジャンプ』『サンデー』
アメコミの『MARVEL』『DCコミック』
アニメ映画の『ディズニー』『ジブリ
他にも『連続ドラマ』『小説』『論語』『聖書』など...


この全てに共通しているのが、悪に立ち向かい、乗り越えていくという事だ。 悪とは、相手だけでなく、自分自身の中に存在する事もある。

これらは全てフィクションではあるが、その時代の社会問題を、誇張や抽象などして描かれている。 つまり、作者の思いのこもった人間味のある作品である。


なのに、世の中には性悪説が蔓延る。 それはつまり、人々が作品に感情移入できておらず、理解できていない証拠ではないだろうか。


作品に入り込み、理解し、実践する事こそが大事であると考える。

まとめ

性悪説」の本来の意味とは違う解釈で話を進めたのは申し訳ない。ただ、本来の意味に通じるつもりで書いたつもりである。

僕が性悪説をあまり口に出さないのは、「性悪な考え方も良いんだな」と思われたくないから。それを良しと思われてしまうと、小さな悪が生まれ、次第に蔓延していく。蔓延が進むと、それが一般となり、"悪"が当たり前の世界になってしまう。

それが嫌だから、頭の中で善悪を戦わせ、善が勝った状態で口から出す。頭の中で戦わせるには信念、すなわちバイブルが必要になり、バイブルを理解して実践する事が重要となる。

つまり、性善説を前提として、悪に立ち向かう力。
性悪説が蔓延したとしても、悪に打ち勝つ力。
これが大切になってくる。


冒頭に言った、
「現実は違う」「世の中は性悪説で出来てる」

だから何だというのか。

「未来と自分は変えられる」という言葉があるだろう。
現実は違くても、今から変えていけば未来は変えられる。
世の中が性悪説でも、自分がそうである必要はない。


性悪説は思考停止している。だから好かない。

失敗は怖くないが面倒臭い

「失敗を恐れるな」って言葉があるけど、

失敗ってそんなに怖いもの?

怖いとは思わないけど、失敗するのって面倒臭くない?

失敗は怖くない

失敗が怖くないのには、いくつか理由がある。 とりあえず4つほど紹介する。

失敗は経験であり、経験は成長になる

成功も失敗も経験である。 経験というのは、実際に手足を動かし、頭を働かせないと出来ない。 実際に動いた上で「こうすれば失敗するんだな」という経験が出来るのは貴重であり、成長の証拠である。

失敗に対して非難してくる人は、あなたの成長を望んでいない

そんな成長に対して非難してくる人は、成長を止めに来ている。 成長の妨げになるような人の話を聞く必要があるか? 僕はそうは思わない。

もし非難されても、非難の対象は"失敗"に対してであり"あなた自身"ではない

また、非難してくる人も、別にあなたの人格を否定したいわけではない事が多い。 「失敗した」という話を聞く事自体が疑似体験となり、あなたに自分を投影して、あたかも失敗した自分を責めてるつもりでいる。 そのため、非難の対象は"失敗"や"自分自身"であり、あなた自身ではない。

失敗の要因はあなただけではない

少しひねくれた考えをすると、失敗の原因はあなただけではない事もある。 失敗に関係している人間のサポート不足であったり、環境要因だったり、色々考えられる。 以前のエントリーでも言ったが、「みんな悪いし、みんな失敗」と割り切ってしまうのも悪い事ではない。 (だからといって全て相手に押し付けるのはダメ。あなたがいたから失敗したという事実は認めるべき)


何が言いたいのかというと、 「自分のせいで失敗した」「失敗により他人から非難される」というのは、 被害者意識が強くて自己肯定感が弱い、自己分析が出来ていない自意識過剰な思考である。(言い過ぎ)

失敗は面倒臭い

とはいえ、失敗とは面倒臭いものである。


1回の成功なら済む問題も、失敗を1回経ることで、また経験しなければならない。

面倒臭い。


また、"失敗"に対してであっても、他人からの声は降り止まない。

面倒臭い。


非常に面倒臭い。


ただ一つ言えるのは、 面倒臭いだけであって、恐怖ではないという事だ。

「失敗」と「成功」の比重は異なる

失敗経験を積み重ねていき、改良を続けていくと、そのうち成功に繋がる。


恋愛でも勉強でも同じだ。

告白してフラれるのも悲しいし、付き合って別れるのは悲しい。 ただ、無事に告白に成功して付き合い始めれば、そんな事はなかったかのように気持ちが晴れる。

勉強して、力試しでテストして、合格点に満たないからまた勉強して。 何度も繰り返すうちに点数も伸びていき、そのうち試験に合格する事が出来る。 落第した大学に何としても入りたいと意志を持って勉強してる浪人生は、称賛に値する。


おそらく、失敗を恐れている人は、成功と失敗の比重を同じだと思い込んでいる。 同じに考えてるから、失敗してしまったら、次は成功しないといけないというプレッシャーに苛まれる。 実際はそんな事はないのに、何かに取り憑かれたように、成功への執着失敗への恐怖に襲われる。

成功も失敗も同じ"経験"ではあるが、その比重は一緒ではない。 たとえ100回失敗したとしても、1回成功すれば、100回の失敗はちゃらになる。


そしてここで大きなポイントとなるのが、失敗体験から成功体験を語れるようになる事だ。 失敗が続いてる間は何だかんだ辛いだろう。 しかし、成功する事によって自己肯定感が芽生え、褒めてもらいたくて他人に話す。

このように、成功体験を語る事により、更なる挑戦心を生み、次の成功に繋がる一歩になると僕は思う。


だから、いっぱい失敗して、いっかい成功しよう。

まとめ

「失敗するのが怖いからやりたくない」はよく分からないが、
「失敗するのが面倒だからやりたくない」はよく分かる。

陥るべきは、恐怖から来る自己嫌悪ではなく、怠惰から来る自己都合であり、解決するには、自己分析と自己啓発による自己実現ではないだろうか。(自己自己うるさい)

余談

こんな事を言っていると「失敗した事ないから言えるんだろ」と言われたりする。


正直に言うと、そうかもしれない。

ただ、そうではないとも思ってる。


何でこんな言い方をするのかというと、成功も失敗も、基準は人それぞれ違うからだ。

僕の失敗だと思ってる事は、他人からすれば失敗じゃないかもしれない。
僕が当たり前に思ってる事は、他人からすれば成功に値するのかもしれない。


で、この記事を読んでれば分かると思うが、僕は失敗をあまり気にしない。 だから、「失敗した事がないんだろ」と言われても、記憶に深く定着してるものはない。 もちろん無い事はない。人には言えない失敗だってたくさんしてきている。(ただ言いたくないだけ)

以前転職した際、面接で「仕事していて失敗した事と、そこから学んだ事はありますか」って聞かれて、特に失敗らしい失敗もしてないから、何を学んだかって言われてもな・・・ってのを思い出しました、っていう余談。

「理が合わさる」で『合理』

いつだったか忘れたけど、Twitterでこんなのを見かけた。

「倫理的にじゃなくて、合理的に答えてください。」

え、待って、怖い、、、

まずは私見

まず、それぞれの関係性について考える。 僕的にはこうだ。


"倫理的"が根底にあり、その上に"合理的"や"論理的"が乗っかってくる。


環境問題で考えてみると分かりやすい。

昨今の地球温暖化により異常気象も頻発に起きている。 これを食い止めるための策は講じているが、取り戻すためには何百年という月日が必要になる。 そればかりか、「地球を捨てて、火星や月に移住しよう」という輩まで出てきている。

では、どう解決すればよいか。

合理性を先に考えるとすると、「地球や他の星のために人間が死ぬ」 これが最も早くて確実で合理的だ。

しかし、そんな簡単に人を殺してはならない。 つまり、倫理性を考えた上で、合理性を考えなければならない。

そもそも『合理的』とは

まずは言葉の意味から調べてみる。

1 道理や論理にかなっているさま。
2 むだなく能率的であるさま。
合理性 - コトバンク

ここで『道理』と出てきた。 道理とはどういう意味か。

1 物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。ことわり。「道理をわきまえる」「道理に外れた行為」
2 すじが通っていること。正論であること。また、そのさま。「言われてみれば道理な話」
道理 - コトバンク

「正しいすじみち」とは何なのだろう。 少し分かりづらいので、類語を見てみる。

[意義素] 人として守るべき筋道のこと
[類語] 節義・節操・道義・倫理・道・人道・道理・道徳・義理・公徳・公衆道徳・社会倫理・社会道徳・仁義・モラル
道理 - Weblio辞書

類語の中に「倫理」と出てきた。

つまり、倫理とは「人として守るべき筋道のこと」であり、「道理」との類義である。

そして、道理にかなっていないと「合理的」とは言えない。

上記から、倫理や道理が前提であり、これを満たさなければ合理的とは言えないといえる。

余談:ゆとり世代は合理的

僕もゆとり世代で、ゆとり世代って言われるのが嫌で調べてた事がある。 その時、「ゆとり世代は合理的である」というのをよく見かけた。

確かに考えてみると、効率重視で仕事をしながら、パワハラやセクハラに対して敏感である。 パワハラやセクハラは、道徳的に許される問題ではない。 また、効率重視というのは論理的に考えて物事を進めている証拠である。

つまり、倫理と論理を兼ね備えた合理性を持っている、それがゆとり世代というのは頷ける。

まとめ

「合理」という単語を見てみると、「"理"が合わさる」となっている。
この"理"とは、「倫理」であり「道理」であり「論理」である。
これらが組み合わさることで『合理』となる。

言葉というのは、実に面白い。

起業するな。

声を大にして言いたい。


起業するな。


以下に実例としていくつか挙げるが、考えてると胸が苦しくなるのであんまり長くは書かない。

MoCHAラウンジの事件

news.nicovideo.jp

少し前に話題になったニュース。

バルボウィルスが発生して拡散してるにも関わらず放置。 「猫がいないなら補充しろ」だの、「0匹でも営業できるだろ」だの。 考えるだけで腹が立つ。

そんなに金が大事か?

自称プラントハンターによる「星の王子さま バオバブの苗木」の件

news.livedoor.com

これも少し前に話題になったニュース。

僕は星の王子さまについてあまり知らなかったけど、 調べてみると、作品内では、バオバブは星を壊す悪い植物として描かれているそう。 なので、星の王子さまバオバブを星に植えるわけがない。 なのに、商品パッケージにバオバブを植えている様子を描いている。

版権が切れたからってやって良い事と悪い事の区別の付かない、 ましてや、作品に対する愛も、植物に対する愛も感じられない。

そんなに金が大事か?

ディズニーでも数々...

Mr.インクレディブルに出てくる保険屋の社長。 ボブが人助けしてるのに、株主だの黒字経営だの。

そんなに金が大事か?

ボルトに出てくるドラマの制作ディレクター。 ボルトが行方不明になってペニーが落ち込んでるのに、ドラマのためとか言って代わりの犬を用意して。 それで事故が起きてペニーとボルトが負傷してるのに、トップニュースになるとか言い出して。

そんなに金が大事か?

他にも多数.....

数多く存在するブラック企業
蔓延る不正。
怠慢で傲慢なワンマン社長。

人も動物も植物も、金を生み出す道具として使うだけで、そこに思い入れなどない。 自分が稼げればそれでいいし、業績不振になったら会社を畳めばいい。

そんなご都合主義のクソ社長だらけ。 (もちろん全てがそうではないよ!!!)

クソ起業家の特徴

完全に独断と偏見だが、以下の特徴が考えられる。

  • 金銭至上主義
  • 自己中心的
  • 倫理観の欠如
  • 自己保身

金が全て。金に対する執着心が凄い。 ビジネスモデルも自分ありきで、他がどうなろうと気にしない。 その結果、人も動物も植物も、金を生み出す道具として扱う。 それで炎上したら、正当化やアカウント削除や謝罪や海外逃亡。

働いてる社員も、よくそんな社長についていこうと思ったな。 (アルバイトは事情も知らないだろうししゃーなし)

起業する目的

とはいえ、起業するには何かしらの目的があるはずだ。

いつの記事か分からないがこんなのを見つけた。

lets-business.com

ここには「起業する人のパターン」として以下の6つが紹介されている。

  • 夢だから
  • 成功者に憧れて
  • ブラック企業に疲れて
  • 自由に生きたい
  • 技術があるから
  • 社会で上手く働けない

・・・・・・・え?????

目的と手段入れ替わってない?

結局金が全て?

現実逃避のための起業?

起業家はプライベートなくなるよ?

技術があるから何なの?

起業も社会の一部ですけど?

え????え?????????(大混乱)

起業したいなら

「金のためならやめろ」とは言わない。

ただ、誰かが不幸になるならやめろ。

犠牲を払う商売なんてやる価値ない。

ましてや、人や動植物の命を預かる商売は、もっと考えてからやれ。

最後に

生半可な気持ちで起業なんかするな。

以上。